読書記録2024年4月 お金の管理、脳の使い方

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脳の鍛え方見るだけノート

集中できない、お金のこと仕事のことお出かけのこと頭の中がごちゃごちゃして整理されていない気がする…を解決したくて購入しました。

ひとつのトピックに対して見開き1ページで解説されおり、イラストの割合が多いのでペラペラと読み進めやすいです。

ざっと読み切ったあとに気になった箇所を読み返して活用しました。

この、伝えたい内容1つが見開き1ページで完結しているのが読みやすく、寝る前にパラーっと数ページめくるだけでも内容が定着しそうです。

解説されている内容は、脳の性質や使い方、記憶のメカニズム、生活習慣や睡眠について。

これまでに脳の使い方の心理学的な学習書や記憶術、仕事効率アップの書籍などを読んでいる方にとっては、内容が被る部分も多く新しい情報は少ないように感じます。

イラストメインなこともあり、あくまで導入向けかなと感じました。

自然の音でストレスを減らす、あえてぼーっとする時間を取ることが脳には良い、など、これまで聞いたことはあって、なんとなく、そうなんだ…と思っていた内容を改めて根拠から理解できたのでよかったです。

きみのお金は誰のため

確定申告が終わり、国民年金の通知が届き、と嫌でもお金について考えるタイミングが増えた時期にタイトルを目にして購入しました。

かかる税金や保険料に「なんでこんなにお金が必要なのだろう…」ともやもやしたり、「お金を稼がなくては」という漠然とした焦りがなくなりました。

実用的な家計の管理や資産運用の本ではありませんが、この本を読まないでお金を扱うのと読んでから扱うのとでは全然心持ちが違うと感じました。

なんとなくお金に対して不安を感じているけど何から始めたらよいのかわからない方やそもそもお金を稼ぐことってそんなに大事なのだろうかと感じている方に、なんとく行動するよりも、まずはこれを読んでから、とすすめたくなる1冊です。

読み終えた後に外に出ると1つ1つの物事に対する捉え方が変わり楽しいです。この感覚を忘れないでいようと思います。

ストーリー仕立てで進んでいき、中学生の主人公視点なこともありとてもわかりやすいです。

お話の内容も面白く、お金のことを書いているビジネス書なのに全く堅苦しさがなく読めます。

正しい家計管理

フリーランスのため生活費と経費がごっちゃになっており、お金の管理の仕方を見直さないとな…と思っていたときに見かけた本です。

パラパラッと内容をみて、やりたいことを我慢するのではなく「何にお金を使いたいのか」自分自身の価値観を重視したコンセプトに惹かれました。

節約系のノウハウはいまいち尻込みしてしまうので。

年、月の管理の仕方が具体的に順を追って説明されており、例もあるので取り組みやすかったです。

呼んだ後に「いつかやってみよう」ではなく、読みながら「とりあえずやってみよう」と取り掛かれる構成になっています。

どのお金をいつどう移動させてどう管理するのか、費用の品目のルールは?など、毎月毎月思い出すところからでは続かないと思い、手順や管理のルールをノートにまとめて今月分に取り組んでいます。

「なんとなく」で数えがちなものぐさな私ですが、手順が明確になっているだけでも続けられそうです。

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